無料の金融計算ツール
借入と貯蓄を把握するための無料ツール。登録は不要で、入力した数字はブラウザの外に出ません。
借入とクレジットカード
貯蓄と資産運用
- 複利で資産がどこまで増えるか 毎月の積立と5つの複利頻度に対応。米国SECの investor.gov と同じ結果になり、他の計算機と数字が違う理由も解説します。
- 生活防衛資金の計算ツール 自分の状況で生活費の何か月分が必要か、円でいくらになるか、毎月の積立でいつ貯まるかを計算します。
計算ツール
- 目標額まで毎月いくら貯める? 目標と期間から毎月の積立額を、または毎月の積立額から到達までの期間を計算します。
- 車の維持費は月いくら? 保険や税金、車検を12で割って毎月の実額を出します。年払いこそが家計を崩す部分です。
- インフレでお金の価値はどう減る? 置いたままのお金が失う購買力と、同じものを買うのに必要になる金額。
- 一人暮らしにいくら必要? 毎月の生活費、必要な収入、そして契約時にまとめて要る初期費用。
- 不動産の利回りは実際いくら? 固定資産税や管理費、空室期間を引いた表面利回りと実質利回り、回収年数まで。
これらの計算ツールはすべて無料で、登録も不要です。計算はブラウザの中だけで行われ、入力した金額が端末の外に出ることはありません。AI Money アプリとまったく同じ計算式を使っているため、このページの数字とアプリの数字は必ず一致します。
インターネット上の金融計算ツールの多くは、カード会社や貸金業者のサイトにあります。結果が利用者を怖がらせないほうが都合のよい立場です。ここのツールはその逆で、出た数字をそのまま表示します。たいていの場合、その数字は厳しいものになります。
3つのこだわり
年率の換算を正確に行います。日本のカードで一般的な「実質年率」は名目年率なので12で割りますが、「実効年率」は (1 + 年率)^(1/12) − 1 という複利の式になります。同じ15%でも月利は1.25%と1.172%で変わり、長期の返済では差が積み上がります。ツールでは種類を選べます。
何も保存しません。計算はブラウザ内の JavaScript で完結します。フォームも登録もなく、残高を受け取るサーバーもありません。ページを開いたあとは、通信を切っても動作します。
アプリと同じ計算式です。ウェブ向けに簡略化したものではありません。もし両者の数字が食い違うことがあれば、それは私たちの不具合です。ぜひお知らせください。
はい、すべて無料です。会員登録も、利用回数の制限も、アプリのダウンロードも必要ありません。
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力された数字がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
AI Money アプリが借入や貯蓄の予測に使っているものと同一で、ウェブ向けの簡略版ではありません。各ツールに計算手順を記載しているので、表計算ソフトで検算していただけます。
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更新日 9月 2, 2026
